生命科学研究科 生命科学研究科 ― 東京大学大学院新領域創成科学研究科

水銀系廃棄物排出について

水銀含有廃棄物は、年4回回収があります。連絡があったら所定の場所に置いておいてください。

【共通注意事項】
判りやすい箇所に「内容物名」・「数量」・「排出部局・研究室名」・「担当者名」を記載してください。記載の無いものは排出責任者が明確ではないものとし、回収してもらえません。

【廃蛍光灯類】
廃蛍光灯類は水銀を含むもののみが回収対象です。(蛍光灯、殺菌灯、水銀灯、電球型蛍光灯、重水素ランプも水銀含有です)※白熱電球、スタータ等は不燃ゴミです。
各蛍光灯類は購入時の梱包ケースに収めること。ケースが無い場合は破損しないように新聞紙等で梱包してください。 搬送中に破損しないように、ダンボール(25本~50本程度)に収めガムテープで封をしてください。ダンボールが無い場合は25本を1束にし、解けないようにガムテープで巻いて排出してください。

【廃乾電池等】
マンガン、アルカリ電池等一般的な水銀”ゼロ”電池も電極金属等のリサイクルのため回収します。 ニッカド電池は回収不可です。小売店の回収BOXに排出願います。 起電力の高いリチウム電池は、両電極に絶縁テープ(ガムテープ等)を貼ってください。(短絡発熱し、発火する恐れがあります。)

【汚泥】
水分を十分切ってポリ広口瓶に収める。(重量物になるため、瓶底の補強をしてください) ※汚泥とは ⇒ 水銀を硫化物として安定化したもの、水銀を吸着した吸着剤、水銀を含むトラップ汚泥、水銀が付着した布・ろ紙など

【器具】
搬送中破損しない様にし、万が一破損しても外部へ水銀が流出しないように十分な対策をした梱包をしてください。(厚手のビニール袋に2重に包装し、排出元を明記) ※器具とは ⇒ 体温計、水銀リレー、サーモメーターなど水銀を含む器具

【水銀系廃試薬】
水銀系廃液、固形の水銀系消毒剤、水銀系農薬、水銀系試薬は回収対象外です。 ※ 水銀系廃液は環境安全研究センターによる廃液回収にて回収しています。定期回収外部局は環境安全研究センターまでご連絡ください。

【PRTR法・都条例への対応】
蛍光灯と廃乾電池は対象外です。
汚泥・器具はPRTR法・都条例の登録条件(廃棄物中の水銀濃度が1%以上の場合)を満たしていれば登録票を用意してください。
PRTR法・都条例登録票は環境安全研究センターホームページにてダウンロードできます。また、この法律についての詳細も同じホームページを参照願います。
排出研究室で登録票は記入して、排出数量は研究室の年度報告分に計上してください。
排出部局の環境安全事務担当者は各登録票をチェックし、取り纏め、回収当日に水銀回収業者に手渡してください。