生命科学研究科 生命科学研究科 ― 東京大学大学院新領域創成科学研究科

ネットワーク関係

1)新領域生命棟の各分野および共通スペースには十分な数の情報コンセント(100Base-TX規格)が配置してあり、これにDHCPサーバーを利用する(アドレスを自動的に取得する)設定にしたパソコンからのイーサーネットケーブルを接続する事で、インターネットへの接続が可能です。現在、利用に関して課金等は行っていません。


2)各分野(および地下一階)はそれぞれ一つのサブネットに区切られており、それぞれのサブネットで利用可能なIPアドレスの数(通常接続可能な機器の数に等しい)は27個という制限があります。すなわち28個以上の機器を同時に接続して使用したい場合、何らかの工夫が必要です。またサブネット間通信にも(Appletalkが通らない等)ある程度制限があります。


3)プリンタ、ファイルサーバー等固定アドレスを必要とする機器の接続にあたってはDHCPサーバーの設定変更が必要なため、各分野のサブネット責任者が必ず事前に専攻ネットワーク委員に連絡してください。この際、接続する機器の名称、用途、MAC(機器固有)アドレス、設置する部屋、管理責任者を教えていただく必要があります。現在、生命棟外部の不特定多数からアクセス可能なサーバー(Web、メール、FTPを含む)の設置はセキュリティー上許可されていません。


4)メールアカウントは、教務関係の連絡に必須です。平成18年度以降入学の先端生命科学専攻新入生は、情報基盤センターのメールホスティングを利用してメールアドレスが専攻から自動的に発行されています。また、情報基盤センター主催の講習会を受講し、情報基盤センターの教育用計算機システムのアカウントを取得すると、スーパーコンピューターの利用などの高度なサービスを利用することも可能です。


5)ウイルスメールの取り扱いに関しては十分注意してください。一般的に、メールソフトで自動的にメールを開封しない設定を行うこと、不審なメールが送付された場合、これを極力開かないこと、ウイルス対策ソフトをインストールすることが推奨されています。学生各自のコンピューターにもウイルス対策ソフトをインストールすることになっています。詳しくは、各研究分野のネットワーク担当者にお聞きください。万一ウイルスに感染したと考えられる場合、すぐに当該機器をネットワークから切り離し、然るべき処置をしてください。


6)研究科のネットワークのガイドがありますので、メーラの設定などはそちらを参照してください。


7)その他、研究科関係の連絡はサイボウズhttp://www.k.u-tokyo.ac.jp/f-net/の掲示板でも行われるので随時チェックしてください。学内からのアクセスにログインは不要です。学外からアクセスする場合はパスワードが必要です。 

8) P2Pファイル共有ソフト使用禁止について                                                                    WinnyなどのP2Pファイル共有ソフトの学内での使用は禁止されています。ユーザーからの接続先は常に監視され、ログに残ります。P2Pファイル共有ソフトウェアの使用が検出された場合、研究室に調査が求められることがあります。P2Pファイル共有ソフトウェアを使用しないよう注意してください。

 

  • 東京大学情報倫理・コンピュータ利用ガイドラインパンフレット

http://www.cie.u-tokyo.ac.jp/guidelinepanf.pdf