生命科学研究科 生命科学研究科 ― 東京大学大学院新領域創成科学研究科

2013_発展演習・集中演習

駒場の学生と先端生命科学専攻の院生が共同参加する先端生命科学集中・発展演習が開講されました(2013年8月1-2日)。

この演習は課された課題の目的を理解し、使用する手法・分析機器の原理を知り、実験を行い、結論を得るまでの全過程を経験するもので、24名の駒場生と9名の大学院生が参加して、柏キャンパス生命棟の研究室に4-5名がそれぞれ配属されて行われました。 担当教員から、準備として予習課題が出され、研究員や大学院生の指導で実際の研究現場での実験とその結果のディスカッションを体験し、実習レポートを提出すると言う形で行われ、交流会でも美味しい夕食を頂きながら、先端生命科学専攻の教員・若手研究員・大学院生と交流し「研究者という人生」について深く語り合い楽しいひとときを過ごすことができました。

参加者からは、「もっと実習がしたい!もっと先生方と交流したい!」と実習期間延長の声が多数寄せられました。また専攻の大学院生にとっても、他研究室との交流もでき、駒場生と同じ環境で学ぶことで刺激を受けた有意義な2日間となったようです。